分散した仕組みを整理し、ひとつの中核へとつなげていく会社です。
LIME BLEND CORE株式会社は、企業内に点在するシステム・アプリケーション・データ環境・クラウドサービスを評価し、接続し、整理していく日本のテクノロジー企業です。ここでは、私たちの考え方とお客様プロジェクトへの向き合い方をご紹介します。
LIME BLEND COREとは
LIME BLEND CORE株式会社は、企業の中に長い時間をかけて積み重なってきた業務システム、アプリケーション、データ環境、クラウドサービスといった要素を、無理なく整理し、つなげていくことを支援するテクノロジー企業です。導入から運用まで、企業ごとに異なる状況にあわせて検討を進めます。
多くの企業では、部署ごと、あるいは時期ごとに異なるシステムが個別に導入され、結果として全体像を把握しづらい状態が生まれています。私たちは、こうした状態を一度整理し、必要な連携を見極めたうえで、扱いやすい中核の仕組みへとまとめていくことを役割としています。
特定の製品やパッケージを前提に話を進めるのではなく、まず既存の環境を正しく理解することを出発点としています。現状を把握しないまま提案を行うことはせず、丁寧な確認を重ねながら進めることを大切にしています。
システム統合、クラウド接続、データ環境の整理、業務システムの最適化など、複数の領域にまたがる取り組みを、一貫した考え方のもとで支援しています。
テクノロジーに対する考え方
私たちは、短期間で華やかな成果を約束するような進め方を採用していません。企業のシステム環境は一様ではなく、それぞれに事情や制約があるため、まず現状を正しく把握することを重視しています。
大切にしているのは、システム全体の見通しがきく状態をつくることです。今何が、どのように動いているのかが把握できていなければ、安定した運用や将来の変更に対応することは難しくなります。
そのため、統合は一度にまとめて行うのではなく、段階を踏みながら進めることを基本としています。計画性のない接続を避け、確認を重ねながら着実に前へ進めていく姿勢を重視しています。
これは特定の技術や製品への強いこだわりというよりも、企業のシステムを長く付き合っていくものとして捉える、私たちの基本的な姿勢によるものです。
お客様プロジェクトへの取り組み方
プロジェクトの進め方は、既存の環境や状況に応じて調整されますが、基本的には以下のような流れで進めています。詳しい内容は、サービス紹介ページおよびソリューション紹介ページにてご案内しています。
既存のシステムや業務の流れについて、丁寧にヒアリングを行います。
関係するシステムと、必要な要件を洗い出して整理します。
整理した情報をもとに、統合のための構成を設計します。
設計内容にもとづき、必要な準備と調整を行います。
実際の統合作業と各種設定を、段階的に進めます。
導入後の状況を確認し、必要に応じて継続的な支援を行います。
サービスに対する基本方針
お客様と長くお付き合いしていくうえで、私たちが大切にしている考え方です。
コミュニケーションの透明性
進捗や課題については、良い内容もそうでない内容も、わかりやすくお伝えすることを心がけています。
成果を断定しない姿勢
システム統合は環境によって難易度や結果が異なるため、特定の成果や数値を保証するような表現は避けています。
環境に応じた個別対応
画一的な構成を当てはめるのではなく、お客様ごとの既存環境と要件に応じてアーキテクチャを検討します。
長期的な保守性の重視
導入して終わりではなく、その後も長く維持していけることを前提に、構成や進め方を検討します。